和の道具が人気を集めています。
昔ながらの日本の和道具達は、それぞれ手仕事で大切に作られているものが多く、温かみを感じる事が出来ますよ。

例えば、おひつや手ぬぐい、箒。
手作業で編みこまれた竹ざるなど。

竹ざるは、通気性にもすぐれ、茹でたものをさますとき。
焼き立てのお菓子の熱をとるのにも、最適。
日本の昔ながらの和道具は、それぞれしっかりと考えて作られているものばかりです。

便利な世の中になりましたが、もう一度ちょっとだけ立ち止まって、昔の和道具の良さを体感してみませんか?

人気のあるものだと、日本製のリネンで出来たキッチンクロス。
とても丈夫で、何度使っても洗って再利用する事が出来ますよね。
キッチンペーパーを使っていたものを、キッチンクロスに変えれば、環境にも優しいです。

棉のふきんは、良く水分を吸収する上に、乾きやすいという特徴をもっています。
国産の木べらは、熱にも強く、様々なお料理に大活躍。
ひとつひとつ違う木目からは、木のぬくもりを感じる事ができます。

またたびの米とぎザルは、ささくれが出来ないので、お米にはもちろん、肌にも優しく米をとぐ事ができます。
和道具達は、その多くが現在も手仕事で作られているのです。
職人じゃないとだせない絶妙な技の数々を、是非体感して見て下さい。